




北海道中南部十勝平野は、山からの滋養を運ぶ十勝川の恵みがその肥沃な大地を支え、トウモロコシをはじめ大豆や小麦、甜菜にジャガイモなど様々な農作物の有数な産地であり、北海道一の畑作地帯であります。
エルパソ豚牧場はそんな十勝の山岳部に広がる約26ha(東京ドーム5.5分)の広大な森に牧場を構え、自然の環境の中に放牧し育てています。
自然環境の中に放し飼いにされ運動を良く行った豚は、ストレス無く免疫力が高く、骨が太くなりその周りに弾力のある肉がたっぷりと付き、より健康で大きく育ちます。栄養価が高く資質の低いホエーと一緒に森の中で、どろどろになりながら、自然が育んだ木の芽や草、土壌に含まれるミネラルや微生物等、飼料だけでは得られない物を食べていますので、その体内に、良質なオレイン酸・ビタミンB群・E・抗酸化物を蓄積します。オレイン酸は、あのイベリコハムで有名なスペインの豚と同じで、不飽和脂肪酸と呼ばれるオリーブオイルなどの植物油の主要成分です。だからコレステロールの心配もありません。


「よく遊び、よく食べ、よく寝る」子供が大きく健康に育つといいますが、放牧豚はまさにそうした環境で育つので、130〜140kgと大きく育ち
(一般に出荷されている豚は平均100kg前後といわれています)抗生物質を一切与えていないにもかかわらず、風邪なども一切引かない、健康優良児ですので、人にとっても安心で安全な、美味しいお肉となるのです。
是非一度、十勝の森エルパソ豚牧場が育んだ「放牧豚」をご賞味ください。
































